2009年12月7日月曜日

土浦の環境

調べていることの途中報告をします。

日本で定義されている廃棄物のうち、今僕は一般廃棄物の処理状況について調べています。
(産業廃棄物を対象に扱うのは、建設プロジェクト数で
非常に排出量が変わるため全国レベルでしか調べてません)

廃棄処理のデータを見てみると、土浦で発生するゴミは
茨城県で約111万tに対し、その6.7tとその比重は少ない。
土浦にあるゴミ処理のうち、再資源化を行っている施設は0でした。リサイクルが弱いですね。

じっさい、廃棄物の中間処理施設による古いわけでなされる
廃棄物のリユーズなどのリサイクル率は12%でした。

主には焼却、これは茨城全市でも多く見られた処理の方法で、
詳細はもっとわかってきそうなので詳しくは明日報告に。


それと、情報をひとつ。
僕たちは農業を何かしらの形でこの議論中の建築物に組み込もうとしていますが、
食の廃棄としてはバイオマスではなく
現在有効とされているものが3つありました。
それらを主流順にいうと、
 ・肥料化
 ・資料化
 ・バイオガス(メタン化)だそうです。
このバイオガスの利用手段としては、
発電、またはガスボイラとして利用する手段があります。
(ガスボイラの場合、直接燃料利用と廃熱利用(温水の供給に繋がる)とで区別できるとか。)
また、量しだいでは、ガス会社や、近隣工場に供給する、または生産施設内で自家消費することも
考えら得るそうです。
実例として、京都府八木町のバイオエコロジーセンターは、
家畜糞尿におからを混ぜて発行させることで発生するガスを自家発電の原料に使っていそうでございますよ!

ここではバイオガスしか述べられなかったのですが、
もちろん肥料、飼料化のメリットもあります。
これらの処理方式を比較した表もあるので明日参考がてらに持っていきます。

あと、データの収集もそうですが、
これからは環境としてできることを、
「オプション」として提供していくことをガチでがんばっていきます!

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