・古谷さんエスキースこれから敷地は3人で共通してやったらいい。
・郊外と都心をつなげるために廃棄物に着目したのは有り得る。というのも生産と生活をつなげるといっているが生活の中には消費と廃棄がある。この3つがサイクルできるシステムをつくるべきだ。
・郊外=生産、都心=消費、廃棄 という単純な構図はなりたたない。その点郊外の方がポテンシャルがあるかもしれない。生産、消費、廃棄のサイクルの距離が短くて済む、自立型循環社会が成り立つ可能性があるからだ。
・郊外に足りないのは都心性。東京とは違う都心性がつくれば東京中心社会を脱却できる。従来の構想である東京に仕事にいって土日は郊外という生活スタイルはスタンダードではなくなるだろう。それはITの発展によって都心に通わなくても仕事が出来るからだ。都心を意識しながら郊外の生活スタイルを考えられれば、都心にわざわざせっけいしなくてもいいのでは?
・ショッピングセンターもまさに東京の資本が出店しているという東京中心社会の象徴である。郊外で吸い取ったお金は東京に送られる。東京ブランドが郊外を支配する形じゃないような郊外の生活像を提案しよう。東京だけが都心じゃないんですみたいな。
東京中心思考の改善、これは都心と郊外の関係性を考える点で重要。
返信削除自立循環型コンパクトシティ的考えと、都心郊外相互補完型社会をミックスさせたいね。単に一方だと普通すぎる。
都心の方の設計に関してあまり力を入れなかったせいか、古谷さんの言ってることが納得できた。なんとなく都心の商店街をどうこうって先が見えてるような。。。
吉村の持ってきたごみの話は古谷さんは賛同していた。環境の分野がたがシステムを成り立たせるためだけにあっては面白くないっていってたし。枠組みは計画系が提供するにしろテーマには積極的にほかの系が関わるべきですね。
めざせせんだい!